茶房
茶房について
ひとりで静かに自分と向き合える場所…、「隠れ家」のような、自分の書斎のような空間。本を読んだり、手紙を書いたり…、ぼんやりと何もしないでいても…。でも自宅にいるのとは違う、かすかな緊張感がむしろ心地よいくらい。
茶房では、そんな「一人時間を楽しむ場所」を提供できたら、と考えています。

自分が自分であるために必要な、心をニュート
ラルにする時間をお過ごしいただきたいと
思います。ムーミンの友達スナフキンが、
そんな気持ちで旅に出るのとおなじように。

茶房で使っている器たちは、京都在住のフランス人シャンタルさん、京都の若手作家渡辺歩さん、高知県在住のベテラン陶芸家小坂明さん、それから徳島の伝統的な陶器大谷焼(森陶器さん)のほか、骨董市で出会ったものたちもあります。
器たちとの密やかな会話をお楽しみください。

※茶房が混みあっていたり、グループでおしゃべりしたいとき、空いていたら談話室を使っていただけます。