キッチン
茶房マスターと文庫あるじ
万年山文庫は、茶房マスター(夫)と文庫あるじ(妻)のふたりでやっています。
ふたりは、長年、京都の協同組合で働いていましたが、団塊世代の茶房マスターの定年退職を機に、妻の実家である徳島へ「Uターン」して万年山文庫をひらきました。

お互いに「初めての土地」だったり「今浦島太郎」みたいだったりしますが、これからゆっくりと地域に根付いていきたいと思っています。

リタイア後の、いわばセカンドライフです。「ゆるゆる」「テキトーに」がモットーです。皆さん驚かれる、週に4日もある店休日も、無理せずていねいに翌週の準備をしたり、自分たちの時間をしっかり持ちたいという思いからです。「やる気あるん?」言われてますが(笑)、これもワークシェアリングのひとつのスタイルかも……。