ゆるゆるの会、連続公開学習会(成年後見制度)のご案内
公開連続学習会「家族がもしも…のときに備える」 
茶房は休みをいただいておりますが、ゆるゆるの会では連続公開学習会を開催することになりました。

6月の定例会で、90歳代のお父さんが倒れて成年後見制度が…という方の体験談が出て、そこから、家族にもしものときのことや、最近よく耳にする後見制度について知りたいという意見が出ました。

とくに後見制度については、すでに自分が経験して苦労した人もあれば、今必要性を感じている人、知らなかったがぜひ内容を知りたい人などがいて、みなさん学習会をしたいということになった次第です。

今回は少し詳しく学習したいということで、2部に分けて、第1部には専門家の先生から後見制度全体について、制度の内容・目的・意味・私たちにどう関わってくるのか・後見人の仕事などをお話しいただき、第2部は実務をされている方に、親(家族)にもしもの時に何かどんなことが必要になるのかというお話をしていただくことになりました。

公開連続学習会「家族がもしも…のときに備える」

第1部 8月30日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:「もしも認知症になったら…知っておきたい成年後見制度」
       講師 :栗坂満(くりさかみつる)氏(徳島公証役場公証人)
       ※公証人とは… 公証人とは、法律の専門家であって、当事者その他の関係人の嘱託により「公証」をする国家機関です。公証人は、裁判官、検察官、弁護士あるいは法務局長や司法書士など長年法律関係の仕事をしていた人の中から法務大臣が任命します。公証人が執務する場所を「公証役場」と呼んでいます。
講師の栗坂氏は、遺言書の作成、任意後見契約の締結、延命措置拒否の宣言書等の作成を考えている方への終活ガイドブックとして 「トラブルのワクチン―法的トラブル予防のための賢い選択(遺言・任意後見等終活編)」という本を著しておられます。


第2部 9月6日(水)午後1時30分〜3時
       テーマ:家族に「もしも」の時の実務(仮)
       講師 :玉田樹身英(たまだきみえ)氏(生協ライフプランアドバイザー・金融広報アドバイザー)
       ※金融広報アドバイザーとは…金融広報中央委員会会長からの委嘱を受け、各地において暮らしに身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育の指導等を行う金融広報活動の第一線指導者で、全国に473名が活動しています。


いずれも
 参加費 :500円(ドリンク付き)
 募集人数 :各回25名

席に限りがありますので、必ず事前に電話にてお申込みください。

  電話 088−635−4013 万年山文庫

炎暑の時期ですので、お気をつけておこしください。